⑩屋根葺替・ 雨樋交換 工事‐板橋区

場所 東京都 板橋区 建物タイプ 木造2階建て
 築年数  55年 施工箇所 屋根
価格 火災保険適用 自己負担20万円 施工期間 3日
 


  雨漏りしていて止めてほしいが、できるだけお金はかけたくない。火災保険が使えるならお願いします。


  始めは「火災保険が使えるなんて」と半信半疑でしたが、ちゃんと保険が下りて負担も少なく葺き替えができました。築年数が古かったので地震が心配でしたが、屋根を軽いのに替えていただいて安心できます。雨漏りも止めていただきました。ありがとうございました。


  建物は築年数が経っており屋根の下地に穴が空いておりました。雨漏りはそこも原因っだったのでないでしょうか。 自己負担は少し掛かってしまいましたが、しっかり保険適用で工事ができ雨漏りも止まったとの事でしたのでよかったです。ありがとうございました。

屋根材は「横暖ルーフ きわみ」で葺きました。ガルバリウム鋼板抜群の耐久力と遮音性。遮熱鋼板を使用した横暖ルーフシリーズのスタンダードモデルです。塗膜・赤錆10年保証です。

 図3図2

 

 

 

平瓦の浮きとズレがございました             

無題図4

 

 

 

 

棟瓦が大きく蛇行していました       のし瓦もボコボコニずれておりました

 図5図7

瓦撤去後 下地のコンパネ(野地板)を取付ていきます  
↓↓ 何箇所か下地に穴が空いておりました ここからも雨漏りしていたかもしれません

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 下地材であるコンパネ(野地板)の施工後 この上に防水シートを施工します

図9 図10

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

防水シート取付後下葺き材です。 これが実質的に雨水を押さえている主役です。 瓦、スレート材、ガルバリウム鋼板からの僅かな漏れ雨水をシャットアウトし、家の中に水を侵入させない材料です。非常に重要な材料で、耐用年数は20年で葺き替えの時は、必ず交換します。

図13 図12

 ガルバリウム鋼板製(メーカー10年保証)の屋根材で葺きました 後は棟とケラバに板金を取付けます

図14

 屋根の棟に板金を止める貫板を取付↓ 

図21図22

↓ 貫板取付後  この上に板金を被せて固定します

図23図24

IMG_2751.JPG

棟板金取付後 葺替完了

図26図27図28図29

 

 

 

↓ ご主人が気になるとの事でしたので、念の為パラペット接合部をコーキング 

  図15 図18 図19

図20

 

 

↓こちらもご主人が気になるとの事でしたので念のため庇と外壁の接合部をコーキング補修↓

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